授乳 母乳 痛み

子供が母乳を上手に飲めない

 

 

産後、二日目にはおっぱいが張り、常にたれるくらい母乳が出るようになりました。がしかし、私の乳首が短めのため、娘がなかなか乳首を吸えず保護器を使用して授乳を始めました。保護器を使用している分吸うのが大変なのか、3〜5分ほど吸っては寝てしまい、最初はがんばって起こしていましたが、なかなか起きてくれないことも。起こさずに寝かすと、また数10分後にはおっぱいを欲しがって泣くの繰り返しでした。退院時、助産師さんに相談したところ、起こしながら母乳は左右それぞれ10分ずつで切り上げて、ミルクを足すように指導されたので、帰宅後そのようにしていたところ、10分のうち半分くらいはつかれてあまり飲んでいない様子。また、乳首を吸うのを嫌がることもありました。しかし、母乳の出は大変良かったために、飲んでもらえない分おっぱいが張って、軽い乳腺炎のようになりしばらく微熱が続き、身体がつらくて大変でした。また、母乳を飲んでほしいのに、ミルクばかりをあげている気がして、どうすればちゃんとおっぱいを飲んでもらえるのか試行錯誤しました。

 

母乳育児はとても大変で、多くの悩みを抱えている方も多いと思います。
中には、出産前に、胎児の成長が遅いと指摘された方もおられるのではないでしょうか。
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搾乳、様々な保護器を試す、根気

 

 

おっぱいの張りは、毎日搾乳をすることで楽になり、そのうちに微熱も下がり身体のダルさも解消されました。また、ミルクを足す代わりに、搾乳した母乳をあげれることで、ミルクばかりあげていると思っていた気持ちが少し軽くなりました。飲みの悪さは、使用している保護器のほかにもいろいろな保護器を試して、一番飲みやすそうだったものを使用。乳首を吸いだす道具をつかってみたりもしましたが、これはあまり効果がなかったような気がします。あまり飲んでもらえないときでも、なるべく加えさせるようにして、とにかくあきらめずに乳首をすってもらいました。嫌がるときは母乳の質が悪いのかもしれないと考え、なるべくカフェインや香辛料、糖質を控えるように心がけました。しかし、あまり我慢をしすぎるもの自身のストレスになると思ったので、あくまでほどほどに。神経質になりすぎてしまい、乳首を上手に吸えないことにイライラしてしまう時期もあったのですが、たまには甘いものを食べたり、大きくなったら吸えるようになるかなと思うようにすると、イライラすることもなくなり、それとともに娘も嫌がらずに飲んでくれるようになった気がします。

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